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<title>なんちゃって・膵臓がん？・胆管がん？闘病記</title> 
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<modified>2008-09-09T22:14:41Z</modified> 
<tagline><![CDATA[一見おちゃらけ、でも内容は大真面目！せめてタイトルだけでもおちゃらけなければ苦しすぎる。夫が、がんの中でも難治性の「膵臓がん、または胆管がん」と診断を受けた日からのできごと、本人・家族の気持ち、思いついたことを綴ります。すべての膵臓がん、胆管がん患者・ご家族の何かの役にたつことを願って・・]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:totoronoki83</id> 
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<name>totoronoki83</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2008, totoronoki83 </copyright>
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<title>造影ＣＴ検査所見つづき</title> 
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<modified>2008-09-09T12:54:06Z</modified> 
<issued>2008-08-20T23:48:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:totoronoki83.864747</id> 
<summary type="text/plain">「骨転移」にショックを受けて、しばらくの間、頭の中が「骨転移」で

いっぱいになってしまっていたのだが・・・

８月１３日の造影ＣＴの結果は、「骨転移」以外の情報もたくさん得ら

れていた。あまりうれしい情報ではないこともあって、一時、頭の中か

ら消え...</summary> 
<dc:subject>日々の記録</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://suizou-tankangan.livedoor.biz/archives/864747.html">
<![CDATA[「骨転移」にショックを受けて、しばらくの間、頭の中が「骨転移」で<br>
<br>
いっぱいになってしまっていたのだが・・・<br>
<br>
８月１３日の造影ＣＴの結果は、「骨転移」以外の情報もたくさん得ら<br>
<br>
れていた。あまりうれしい情報ではないこともあって、一時、頭の中か<br>
<br>
ら消え去りかけていたのだが、メモを見て、「ああっ、そういえば、こ<br>
<br>
っちもあったんだ」と思い出した次第である。<br>
<br>
①肝転移の状態<br>
②原発巣の状態<br>
<br>
この①②についても、なんとも微妙に良くない可能性のある、画像所見<br>
<br>
があった。<br>
<br>
①肝転移については、前回の７月１日の造影ＣＴ検査でみつかっており、<br>
<br>
うっすらとした１ｃｍぐらいのうすい影であったものが、画像上、少し<br>
<br>
はっきりしてきたかなぁ、というぐらい影が濃くなっているとのことで<br>
<br>
あった。決してうれしいことではあいが、大きな変化でないことについ<br>
<br>
ては、よしとするしかない。抗がん剤で抑えているとみるべきなんだろ<br>
<br>
う・・・<br>
<br>
②原発巣については、正直なところ、どうなっているのか、これまで、<br>
<br>
誰も言及してくれなかった、というか、画像上ではわからなかったの<br>
<br>
である。<br>
<br>
その意味で、今回の画像では、７月１日の画像とは変化がないが、４月<br>
<br>
の造影ＣＴの画像と比較すると、若干の変化が見られるれとのことだっ<br>
<br>
た。それが、原発の再燃を意味するのか、そうでないのか、やはり今の<br>
<br>
段階では、断定が難しいとのことだった。<br>
<br>
再燃なら、放射線を照射する治療は可能性としてはありうるが、一度<br>
<br>
重粒子線を照射している部位なので、ごく一般的にはリスクを鑑みて<br>
<br>
重ねては放射線照射はしないとのことだった。<br>
<br>
ただ、原発の再燃！！！の可能性のことを、頭においておかなくてはな<br>
<br>
らない、ということだ。ああ、頭においておかなくてはならない可能性<br>
<br>
というものが、いったいいくつたまっているのだろう。<br>
<br>
しかも、すべて、良い可能性ではないわけである。<br>
<br>
私の頭の乏しいキャパシティでは、そろそろ爆発も間近かもしれない。]]> 
</content>
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<name>totoronoki83</name> 
</author>
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<title>造影ＣＴ検査で骨転移みつかる</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://suizou-tankangan.livedoor.biz/archives/855306.html" />
<modified>2008-08-20T00:20:56Z</modified> 
<issued>2008-08-16T22:05:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:totoronoki83.855306</id> 
<summary type="text/plain">８月１３日、重粒子医科学センター病院で経過観察のため造影ＣＴ検査

を受けた。

主治医から検査結果を聞くために、検査終了後、所見が出るまで１時間

程度診察室前で待つ。

１時間後、診察室から呼ばれ、中にはいる。

まず先に、体調、病状についての問診を...</summary> 
<dc:subject>治療法</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://suizou-tankangan.livedoor.biz/archives/855306.html">
<![CDATA[８月１３日、重粒子医科学センター病院で経過観察のため造影ＣＴ検査<br>
<br>
を受けた。<br>
<br>
主治医から検査結果を聞くために、検査終了後、所見が出るまで１時間<br>
<br>
程度診察室前で待つ。<br>
<br>
１時間後、診察室から呼ばれ、中にはいる。<br>
<br>
まず先に、体調、病状についての問診を受け、それからおもむろに主治<br>
<br>
医が口にしたことは、「骨への転移がある」であった。<br>
<br>
私には、その言葉とともに、急に空気が重く自分にのしかかってくるよう<br>
<br>
に感じられ、からだが前のめりになった。<br>
<br>
夫に目をやると、彼は外見上はまったく変わりなく落ち着いた様子をして<br>
<br>
いた・・・それを見て、私もなんとかからだをまっすぐに立て直した。<br>
<br>
しかし、空気が濃くて、重い感じはなくならず、今にも倒れそうになりな<br>
<br>
がら、なんとかかんとかまっすぐに座っている、という状態だった。<br>
<br>
「骨転移」・・・<br>
<br>
脚のつけねあたりのところに、骨の硬化が認められる、として画像上の<br>
<br>
場所を指し示してくださった。<br>
<br>
実は、７月１日に撮った造影ＣＴにも、今になってみればだが、該当箇所<br>
<br>
になんとなしに骨硬化を伺わせる所見はあったのだという。あまりわずか<br>
<br>
な所見なので、あえて骨転移とはとらえなかった、ということであるらし<br>
<br>
い。<br>
<br>
骨の硬化の方が、骨の軟化よりはまだ良いのだそうだが・・・軟化だと、<br>
<br>
すぐに歩けなくなるのでそうだ・・・<br>
<br>
とはいっても、ガンの骨転移である。放置しておくことはできない。<br>
<br>
主治医より、放射線治療を勧められ、放射線治療についてのメリット、<br>
<br>
デメリットの説明を受ける。<br>
<br>
主治医としては、全身療法である抗がん剤を一時休止したとしても、歩く<br>
<br>
ためにも重要な場所である脚のつけねという場所なのだから、放射線で<br>
<br>
たたいておいた方が良い、もろくなるのを防止できるし、その部分につい<br>
<br>
ての根治の可能性だってありうる、と、積極的(放射線)治療を受けること<br>
<br>
のメリットを説明して勧めてくださった。<br>
<br>
デメリットは、当然のことながら副作用もあるということ。<br>
<br>
内臓にも放射線がかかるので、その副作用の可能性があること、骨髄に<br>
<br>
放射線を照射するので、骨髄抑制がおこると思われること。<br>
<br>
この場合、骨髄抑制の度合いが強く、白血球等があまりにも減少するよう<br>
<br>
であれば、抗がん剤治療を一時的に休止しなければならなくなるかもしれ<br>
<br>
点が、可能性としてありうるデメリットであるとのこと。<br>
<br>
重粒子医科学センター病院の主治医は放射線科の専門医で、放射線治療に<br>
<br>
ついての説明は、とてもとてもわかりやすかった。<br>
<br>
メリット・デメリット理解の上、直感的には、放射線治療を受けた方が良<br>
<br>
いように感じていた。<br>
<br>
がんセンターの主治医(内科の専門医)とも相談の上で、治療方針を最終的<br>
<br>
に決定することとなった。<br>
<br>
骨転移はショックではあるが、なす術がないのではなく、治療方法の選択<br>
<br>
肢を示してもらえたことは、幸せな事だと考えなければなるまい。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>totoronoki83</name> 
</author>
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<entry>
<title>腹水が抜けた？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://suizou-tankangan.livedoor.biz/archives/854738.html" />
<modified>2008-08-18T13:04:21Z</modified> 
<issued>2008-08-16T16:56:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:totoronoki83.854738</id> 
<summary type="text/plain">８月４日の通院時に、腹水を体外に出すため利尿剤を処方された。

その日の夜から利尿剤を飲み始め、５～６日目、パンパンに張っていた

腹部の張りがなくなっているのに気づいた。

本人としても、体調が良くなって、食欲も増してきているという。

水が抜けた分、...</summary> 
<dc:subject>日々の記録</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://suizou-tankangan.livedoor.biz/archives/854738.html">
<![CDATA[８月４日の通院時に、腹水を体外に出すため利尿剤を処方された。<br>
<br>
その日の夜から利尿剤を飲み始め、５～６日目、パンパンに張っていた<br>
<br>
腹部の張りがなくなっているのに気づいた。<br>
<br>
本人としても、体調が良くなって、食欲も増してきているという。<br>
<br>
水が抜けた分、体重も土曜日、日曜日と１Ｋｇずつぐらい減った。<br>
<br>
こんなにあっさりと腹水って抜けていくものなのだろうか？？？<br>
<br>
８月１１日、がんセンターに通院する日だった。<br>
<br>
この日も半端でない待ち時間。<br>
<br>
待合室にいる人の中で最後に名前を呼ばれた。なんだか、診察の登録から<br>
<br>
名前がもれていたみたいな感じだ・・・疲れる。<br>
<br>
主治医に、腹水が抜けて体調が良くなったことを伝えると、「ほうっ？！」<br>
<br>
という表情をされた。<br>
<br>
それから、おもむろに話し始められた内容は、患者にとっては実にうれしい<br>
<br>
内容と言えるものだった。<br>
<br>
夫は、抗がん剤治療の前に重粒子線治療を受けているのだが、主治医の診て<br>
<br>
いる他の患者さんの中にも、重粒子線治療後に腹水が溜まって、利尿剤で<br>
<br>
腹水が抜けていったという方が二人いらっしゃるという。<br>
<br>
腹水の原因が腹膜播種であって、腹水が悪性のものである場合は、利尿剤に<br>
<br>
反応せず腹水は抜けないとのこと。<br>
<br>
今回、利尿剤であっさり腹水が抜けたこと、以前に重粒子線治療を受けてい<br>
<br>
ることを考えると、重粒子線治療により血管が損傷を受けるなどして生じた<br>
<br>
腹水である可能性がある。(腹膜播種が原因ではなさそう)<br>
<br>
非常にうれしい話だった。<br>
<br>
腹膜播種ではなさそう、と言う話は、一週間前に考えていたがんの進行度<br>
<br>
とは大違いで、まだあまり進んでいないという希望を持ち直すことができ<br>
<br>
た。<br>
<br>
リストからもれて異常なほど長かった待ち時間のことは、帳消しにしよう<br>
<br>
と思いながら、病院を後にした。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>totoronoki83</name> 
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<entry>
<title>腫瘍マーカー急上昇・・・</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://suizou-tankangan.livedoor.biz/archives/830272.html" />
<modified>2008-08-18T14:06:37Z</modified> 
<issued>2008-08-05T14:36:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:totoronoki83.830272</id> 
<summary type="text/plain">８月１日金曜日、夫が仕事から帰ってきたとき、いつになく憔悴している

ように感じた・・・あまりいい兆候ではない。

後から聞けば、このときあたりから、腹部の張りと、側腹部の圧痛等、感

じ始めていたらしい。

後から、とは、翌日の８月２日の夜であるのだが...</summary> 
<dc:subject>日々の記録</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://suizou-tankangan.livedoor.biz/archives/830272.html">
<![CDATA[８月１日金曜日、夫が仕事から帰ってきたとき、いつになく憔悴している<br>
<br>
ように感じた・・・あまりいい兆候ではない。<br>
<br>
後から聞けば、このときあたりから、腹部の張りと、側腹部の圧痛等、感<br>
<br>
じ始めていたらしい。<br>
<br>
後から、とは、翌日の８月２日の夜であるのだが・・・<br>
<br>
この日、私は終日外出していた。<br>
<br>
午後７時前頃、帰宅してみると、夫は、前日の夜より、もう一段憔悴して<br>
<br>
横になっていた。聞けば、昼頃に腹痛がひどく、消炎鎮痛剤　ロブ錠を飲<br>
<br>
んで、その後、眠ってしまっていたとのこと。<br>
<br>
とても心配だ。ロブ錠を飲まなければ耐えられないほどの腹痛とは？<br>
<br>
原因はなんなのだろう？<br>
<br>
翌８月３日は、なんとなく腹部が張るけれども、消炎鎮痛剤を必要とする<br>
<br>
ような痛みはでない。<br>
<br>
それでも、前日のことがあるので不安なまま日曜日を過ごす。(病院も休み<br>
<br>
であることもあり・・・)<br>
<br>
８月４日、がんセンターに通院する日であった。<br>
<br>
先に採血をして、診察に呼ばれるまでうんざりするほど待たされ(いつもの<br>
<br>
ことだが！)、その間に、夫の顔が苦痛でゆがんできた。<br>
<br>
「どうしたの？どこが痛いの？」<br>
<br>
「胃・・・だと思う・・・おとといと同じ・・・感じ」<br>
<br>
消炎鎮痛剤を飲むには、何か食べなくてはならない。<br>
<br>
私は慌てて病院内の売店に走り、菓子パン、おにぎり、お茶の類をいくつか<br>
<br>
買って、夫のところに駆け戻った。<br>
<br>
夫は、ロールパンを食べて、消炎鎮痛剤　ロブ錠を飲んだのだが、すぐには<br>
<br>
痛みがおさまらない。<br>
<br>
そうしているうちに、やっと、診察室から名前を呼ばれた。<br>
<br>
そこで、ダブルショックを受けることとなる。<br>
<br>
第一、腫瘍マーカーが急上昇している。<br>
<br>
第二、お腹の張りは腹水(腹水の原因は不明だが、腹膜播種の可能性あり)<br>
<br>
腹膜播種で腫瘍マーカーが上がったのなら・・・最悪の場合だと、もうあまり<br>
<br>
時間がないのだろうか・・・違う原因で腹水が溜まっているといいのだが・・・<br>
<br>
腫瘍マーカーの検査値は、<br>
<br>
CA19-9は、6/30　3679.42　→　　8/4  14700.07     <br>
<br>
CEAは、   6/30　    4.1　→　　8/4   18.5<br>
<br>
確かに上昇している、原因は？？？？？<br>
<br>
腹水を体外に出す薬(利尿剤)と、胃の薬を出してもらって、抗がん剤は、<br>
<br>
ＴＳ１を始めたばかりで効果が検証できていないということで、もうしばらく<br>
<br>
ＴＳ１を続けることになった。 <br>
<br>
不安が増す事だらけで、原因は何もわからないまま、この日の診察が終わった。]]> 
</content>
<author>
<name>totoronoki83</name> 
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<title>夫の採血結果</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://suizou-tankangan.livedoor.biz/archives/802046.html" />
<modified>2008-08-16T05:51:30Z</modified> 
<issued>2008-07-25T00:12:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:totoronoki83.802046</id> 
<summary type="text/plain">今週は、月曜日が休日だったので、２２日火曜日が夫の通院日となった。

通院といっても、やることはほとんど採血だけであるが。

今週は抗がん剤の休薬の週である。

ただ、白血球数等の血算だけは検査しておくということだった。

ＴＳ１も副作用として骨髄抑制が...</summary> 
<dc:subject>治療法</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://suizou-tankangan.livedoor.biz/archives/802046.html">
<![CDATA[今週は、月曜日が休日だったので、２２日火曜日が夫の通院日となった。<br>
<br>
通院といっても、やることはほとんど採血だけであるが。<br>
<br>
今週は抗がん剤の休薬の週である。<br>
<br>
ただ、白血球数等の血算だけは検査しておくということだった。<br>
<br>
ＴＳ１も副作用として骨髄抑制があるのだが、夫には強く作用しなかった<br>
<br>
らしく、ＴＳ１をのみ始めてからの方が白血球数が増えていた。？？？<br>
<br>
不思議だけれど、とにかくよかった。<br>
<br>
あまり白血球数のことを気にしないで、ＴＳ１を服用できるのは、<br>
<br>
治療上も、私たちの精神的にも、とてもよいことなんだろう・・・<br>
<br>
ジェムザール投与中は、白血球数ノイローゼ状態で、感染症が怖くて、<br>
<br>
手の消毒ばかりしていたのだ・・・・<br>
<br>
それも今は、少々手抜き気味になっている・・・・<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>totoronoki83</name> 
</author>
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<entry>
<title>忌野清志郎さん、喉頭がんが腸骨に転移とのニュースに</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://suizou-tankangan.livedoor.biz/archives/778516.html" />
<modified>2008-07-15T16:07:43Z</modified> 
<issued>2008-07-14T22:46:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:totoronoki83.778516</id> 
<summary type="text/plain">私は、かつては、忌野清志郎さんのファンというほどでもなかった

のだが、清志郎さんが喉頭がんを克服して、活動再開されてから、

存在そのものに対して、一種のかなりのファンになった。


しかし、今日、突然とびこんできたニュース・・・

「忌野清志郎　がん...</summary> 
<dc:subject>日々の記録</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://suizou-tankangan.livedoor.biz/archives/778516.html">
<![CDATA[私は、かつては、忌野清志郎さんのファンというほどでもなかった<br>
<br>
のだが、清志郎さんが喉頭がんを克服して、活動再開されてから、<br>
<br>
存在そのものに対して、一種のかなりのファンになった。<br>
<br>
<br>
しかし、今日、突然とびこんできたニュース・・・<br>
<br>
「忌野清志郎　がん転移　治療に専念　公演中止」<br>
<br>
いきなり、ガンと殴られたような気がした。<br>
<br>
私は、特別にファンということではないながらも、清志郎さんの、色々<br>
<br>
な意味でのかっこよさには、結構惹かれていたので、清志郎さんが<br>
<br>
喉頭がんだと発表したときも、かなりのショックは受けた。<br>
<br>
しかし、そのときは、まだ、夫もガンではなかったし、ショックという<br>
<br>
のは、つまり一般的ショックだったのだなぁ、と今はわかる。<br>
<br>
その後、完全復活を果たし、ライブ活動を再開されているのを見聞きし<br>
<br>
て、私の中で、忌野清志郎＝「希望の星」みたいになっていた。<br>
<br>
<br>
だから・・・がん転移の発表はかなり大きな衝撃になった。<br>
<br>
<br>
今、通院で放射線治療をされているという清志郎さん・・・・<br>
<br>
必ず、再度、復活されると信じています。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>totoronoki83</name> 
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<title>本日、夫の通院日</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://suizou-tankangan.livedoor.biz/archives/777548.html" />
<modified>2008-07-14T13:40:44Z</modified> 
<issued>2008-07-14T15:11:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:totoronoki83.777548</id> 
<summary type="text/plain">毎週月曜日は、夫が県がんセンターに通院する日だ。

今日も、夫は通院した。

抗がん剤をジェムザールからＴＳ－１に変更して、ちょうど１週間。

１．抗がん剤の副作用等

白血球は、先週月曜日３４００から、今日は２１００まで減少。

ジェムザールよりは骨髄...</summary> 
<dc:subject>治療法</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://suizou-tankangan.livedoor.biz/archives/777548.html">
<![CDATA[毎週月曜日は、夫が県がんセンターに通院する日だ。<br>
<br>
今日も、夫は通院した。<br>
<br>
抗がん剤をジェムザールからＴＳ－１に変更して、ちょうど１週間。<br>
<br>
１．抗がん剤の副作用等<br>
<br>
白血球は、先週月曜日３４００から、今日は２１００まで減少。<br>
<br>
ジェムザールよりは骨髄抑制が少ないと聞いていたＴＳ－１であった<br>
<br>
が、夫の体質か、重粒子線治療の影響なのか、やはり白血球はギリギリ<br>
<br>
ラインまで減少していた。<br>
<br>
主治医は、白血球値を見て少し迷った末、<br>
<br>
「もう一回フルドーズ１週間やってみましょう、その次の週は休薬」と、<br>
<br>
俗に言う２週１休で進めてみることになった。<br>
<br>
夫は、発熱、下痢、嘔気、色素沈着といったはっきりした副作用は特に<br>
<br>
見られず、ただ、たぶん白血球数、赤血球数の減少、要するに貧血のた<br>
<br>
めではないかと思われる身体のだるさのみしきりと訴えている状態で<br>
<br>
ある。これについては、主治医も特段の手の打ちようがなさそうだった。<br>
<br>
<br>
２．肝転移への塞栓療法に対する主治医の見解<br>
<br>
肝臓への転移は、現時点ではＣＴ画像上、１ｃｍ大のものが１個のみで<br>
<br>
ある。<br>
<br>
しかし、主治医は、その１個を肝塞栓療法で局所対処したとしても、<br>
<br>
目に見えない転移も他にあると考えられるので、１個の転移に対処する<br>
<br>
よりも、抗がん剤(ＴＳ－１)を使って全身化学療法を行う方が望ましい、<br>
<br>
という見解を示された。<br>
<br>
尚、主治医が以前発表した研究論文では、膵がんが肝臓に多発転移した<br>
<br>
症例で、ジェムザールとＴＳ－１の併用投与を行い、肝転移が大幅に縮<br>
<br>
小した事例が複数症例ある、ということであった。<br>
<br>
ジェムザールとＴＳ－１の併用を望みたいところであるが、白血球数の<br>
<br>
減少から、物理的に無理と止められているのが現状である。<br>
<br>
<br>
３．画像検査の頻度<br>
<br>
肝転移も出ている事から、造影ＣＴ等の画像検査の頻度を上げてもらい<br>
<br>
たい、ついては、現状では、重粒子医科学センター病院でのみ行っている<br>
<br>
画像検査を、県がんセンターでも行って欲しいと要望し、主治医も主旨を<br>
<br>
理解してくださったようだった。<br>
<br>
<br>
<br>
来週は、月曜日が休日であるが、抗がん剤はお休みの週だが、血液検査<br>
<br>
(特に血算)はしなければならないということで、火曜日に通院ということ<br>
<br>
になった。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>totoronoki83</name> 
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<title>抗がん剤変更初日の夜は静かに更け行く</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://suizou-tankangan.livedoor.biz/archives/763908.html" />
<modified>2008-07-09T07:50:33Z</modified> 
<issued>2008-07-08T22:15:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:totoronoki83.763908</id> 
<summary type="text/plain">さて、昨夜、夕食後から、夫はカプセル状の抗がん剤ＴＳ－１を服用

しはじめた。

抗がん剤を変えることで、どんな副作用がでるんだろう・・・とビク

ビクものの初日であった。

・・・・が、何も起きなかった。はぁ～、よかったぁ・・・

どうか、このままずっ...</summary> 
<dc:subject>日々の記録</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://suizou-tankangan.livedoor.biz/archives/763908.html">
<![CDATA[さて、昨夜、夕食後から、夫はカプセル状の抗がん剤ＴＳ－１を服用<br>
<br>
しはじめた。<br>
<br>
抗がん剤を変えることで、どんな副作用がでるんだろう・・・とビク<br>
<br>
ビクものの初日であった。<br>
<br>
・・・・が、何も起きなかった。はぁ～、よかったぁ・・・<br>
<br>
どうか、このままずっと、副作用なくＴＳ－1を服用でき、原発巣、<br>
<br>
肝転移いずれにも奏功がありますように。<br>
<br>
心より天に祈ります。<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
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<name>totoronoki83</name> 
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<title>今日から抗がん剤を変更</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://suizou-tankangan.livedoor.biz/archives/761508.html" />
<modified>2008-08-01T14:30:10Z</modified> 
<issued>2008-07-07T22:29:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:totoronoki83.761508</id> 
<summary type="text/plain">肝転移がわかってから、夫より私の方が精神的にはブレが大きかった

のではないかと思う。夫は、今も、淡々と生協の申込書など眺めてい

るぐらいに、まったくいつも通りなのだ。

すごいわ、この人！動じてもしょうがないことには動じない・・・

今日(７月７日)は...</summary> 
<dc:subject>治療法</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://suizou-tankangan.livedoor.biz/archives/761508.html">
<![CDATA[肝転移がわかってから、夫より私の方が精神的にはブレが大きかった<br>
<br>
のではないかと思う。夫は、今も、淡々と生協の申込書など眺めてい<br>
<br>
るぐらいに、まったくいつも通りなのだ。<br>
<br>
すごいわ、この人！動じてもしょうがないことには動じない・・・<br>
<br>
今日(７月７日)は、月曜日。いつも通り県がんセンターに通院した。<br>
<br>
重粒子医科学センター病院の主治医から、県がんセンターの主治医宛<br>
<br>
の手紙とＣＴ検査結果の画像ＣＤを持参して行った。<br>
<br>
夫の受付番号が呼ばれて、主治医の診察室に入った。<br>
<br>
手紙を読んだ主治医は、「どう聞いてきている？」という意味の質問<br>
<br>
をされた。私たちがどこまで話を聞いて理解しているのか？というこ<br>
<br>
とだ。<br>
<br>
夫が「肝臓に転移があって、抗がん剤をＴＳ－１に変えた方がよい、<br>
<br>
と聞いています。」と淡々と説明する。<br>
<br>
主治医は、ああそうですか、という風に頷いている。<br>
<br>
「薬は、ＴＳ－１に変えましょう。転移が出てしまったということは、<br>
<br>
　病気が進んだことだから、今までの治療法とは変えた方がいいという<br>
　<br>
　こと。薬は、いろいろ変えていった方がいいのです。」<br>
<br>
夫が、「ジェムザールとＴＳ－１の併用はできないか」と質問をした。<br>
<br>
主治医の回答は、<br>
<br>
「物理的に無理がある。今までだって、ジェムザール単剤だって、<br>
<br>
　白血球が減ってしまってフルドーズできなかった。」<br>
<br>
夫<br>
<br>
「ジェムザールの量をぐっと少なくしてみるとかは？」<br>
<br>
主治医<br>
<br>
「ある程度の血中濃度が維持できなければ効果を上げられない。<br>
<br>
　併用に拘るよりも、まずは新しい薬を使ってみましょう。<br>
<br>
　副作用等、今までの薬とはいろいろ変ってくるかもしれないが・・」<br>
<br>
それから、身長、体重を確認し、薬の量はフルドーズで行ってみよう、<br>
<br>
ということになった。<br>
<br>
そしてさっき、今日の夕食後から、夫はＴＳ－１を服用し始めた。<br>
<br>
夫は、涼しい顔をしていたが、私はもう緊張に耐えられず、今にも倒れ<br>
<br>
そうだった。<br>
<br>
　<br>
<br>
　<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>totoronoki83</name> 
</author>
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<entry>
<title>肝転移</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://suizou-tankangan.livedoor.biz/archives/754243.html" />
<modified>2008-07-07T12:57:42Z</modified> 
<issued>2008-07-04T23:27:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:totoronoki83.754243</id> 
<summary type="text/plain">７月４日、先般７月１日にとったＣＴ画像について、詳細な説明を聞き

行く日が来てしまった。

肝臓に影が映っていることはわかっている。

肝転移か、肝管から肝臓への浸潤か、どちらかであるわけだが、今後の

治療法等、ずいぶん変ってくるはずだ。

診察室に...</summary> 
<dc:subject>病気・病状</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://suizou-tankangan.livedoor.biz/archives/754243.html">
<![CDATA[７月４日、先般７月１日にとったＣＴ画像について、詳細な説明を聞き<br>
<br>
行く日が来てしまった。<br>
<br>
肝臓に影が映っていることはわかっている。<br>
<br>
肝転移か、肝管から肝臓への浸潤か、どちらかであるわけだが、今後の<br>
<br>
治療法等、ずいぶん変ってくるはずだ。<br>
<br>
診察室に入っていくと、主治医が静かに座っていらしたのだが、<br>
<br>
まず最初に、カンファレンスの結果、「肝転移と考える方が妥当」という<br>
<br>
結論になったことを静かに告げられた。<br>
<br>
夫はまるでもとから知っていたような顔をして、主治医に負けないくらい<br>
<br>
静かな表情をしていた。<br>
<br>
がちゃがちゃと口をはさんだのは私だけである。はさまずにいられなかった。<br>
<br>
前の主治医の言葉がよみがえってくる。<br>
<br>
「お亡くなりになった方の亡くなり方が、みな転移でしたので・・・・」<br>
<br>
私は、これからどうしたらよいのだろう？<br>
<br>
どうしようもないのだが、どうしたらいいのか、絶望のどん底でなおあがこう<br>
<br>
とする自分がいる。<br>
<br>
夫と主治医の話し合いで、県がんセンターの方の主治医に対して、この画像<br>
<br>
の解析と、今投与している抗がん剤ジェムザールは奏功していないのでは<br>
<br>
ないかということと、むしろＴＳ－１を使った方がよいのではないか、という<br>
<br>
ことについて、手紙を書くということになった。<br>
<br>
肝臓の転移部に局所的に手を打つという事には意味はないか？夫は、主治医に<br>
<br>
質問していた。<br>
<br>
それに対して、難しい、転移部に局所的に手を売っている間、もし、ＴＳ－１<br>
<br>
は使えないとなると、ＴＳ－１の奏功はエビデンスのあるものであり、どちら<br>
<br>
が先なのがよいのか、ということになる、と主治医は答えていた。<br>
<br>
この後の、夫と私のやりとりはてんこ盛りにあるのだが、精神的に疲れてしま<br>
<br>
ったのと、何が正しいのか分からなくなってしまったこと、さまざま考え、思<br>
<br>
い患って文章が書けなくなってしまったので、またの機会に続きを書くことと<br>
<br>
する。<br>
<br>
今日は、これにて・・・・]]> 
</content>
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<name>totoronoki83</name> 
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<title>明日が怖い</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://suizou-tankangan.livedoor.biz/archives/752094.html" />
<modified>2008-07-03T15:40:41Z</modified> 
<issued>2008-07-04T00:40:41+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:totoronoki83.752094</id> 
<summary type="text/plain">明日が怖い。ひたすら怖い。(よく考えたら、もう今日だった。)

大好きな焼酎「海」を呑んでも、酔っ払っただけで怖いことには

変りはなかった。

検査結果の詳細を聞くこと、肝臓の影が、浸潤なのか、転移なのか、

知りたくないような、いや、そんな弱気ではいか...</summary> 
<dc:subject>日々の記録</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://suizou-tankangan.livedoor.biz/archives/752094.html">
<![CDATA[明日が怖い。ひたすら怖い。(よく考えたら、もう今日だった。)<br>
<br>
大好きな焼酎「海」を呑んでも、酔っ払っただけで怖いことには<br>
<br>
変りはなかった。<br>
<br>
検査結果の詳細を聞くこと、肝臓の影が、浸潤なのか、転移なのか、<br>
<br>
知りたくないような、いや、そんな弱気ではいかん、状況に応じて<br>
<br>
対応策を講じなければならないのだから・・・<br>
<br>
しかし、やっぱり、怖いのであった。<br>
<br>
そして、「海」はどんどん減っていく。<br>
<br>
いいんだ、私のお酒なんだから・・・と問題の論点をはずしつつ、<br>
<br>
ひとりで呑む寂しい酒。祝杯を挙げたい時用のはずの「海」だ。<br>
<br>
少し残しておこう。<br>
<br>
だいたい、当人が高いびきで熟睡しているのに、なんで私がこんなに<br>
<br>
参っているんだって、おかしいじゃないか・・・・<br>
<br>
だんだん文章も乱れて参りました。<br>
<br>
酔っ払いのたわごとになりつつありますので、ご容赦ください。<br>
<br>
このあたりで、醜態をさらす前にネットから消えます。<br>
<br>
ではでは、みなさま、ごきげんよう。おやすみなさいませ。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>totoronoki83</name> 
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<title>「悪い知らせです」と夫からの電話</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://suizou-tankangan.livedoor.biz/archives/746497.html" />
<modified>2008-07-01T13:12:14Z</modified> 
<issued>2008-07-01T22:12:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:totoronoki83.746497</id> 
<summary type="text/plain">今日、７月１日、夫が重粒子医科学センター病院でＣＴ検査を受ける

日だった。

自宅からすぐ近くだし、どっちみち結果は今日は聞かせてもらえない

からと、夫は、私に着いて来なくてもいいよ、と一人で出かけて行った。

それが、朝の８時過ぎのことだった・・・...</summary> 
<dc:subject>日々の記録</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://suizou-tankangan.livedoor.biz/archives/746497.html">
<![CDATA[今日、７月１日、夫が重粒子医科学センター病院でＣＴ検査を受ける<br>
<br>
日だった。<br>
<br>
自宅からすぐ近くだし、どっちみち結果は今日は聞かせてもらえない<br>
<br>
からと、夫は、私に着いて来なくてもいいよ、と一人で出かけて行った。<br>
<br>
それが、朝の８時過ぎのことだった・・・<br>
<br>
午前９時過ぎ、夫から電話がはいった。<br>
<br>
「ＣＴ検査の後、午前１０時２０分から診察の予約も入っているけど、<br>
<br>
　まだＣＴ検査結果の詳しい所見とかは聞けないだろうから、とりあえず<br>
<br>
　僕一人で主治医の先生の話を聞いておくね。」<br>
<br>
午前１１時過ぎ、再度夫から電話がはいった。<br>
<br>
「診察終わりました。少し悪い知らせです。」<br>
<br>
あ～、一緒に行かなかった日に限ってこうだ・・・私は着いていかなかった<br>
<br>
ことを深く悔いた。<br>
<br>
夫の声は淡々としていて、わかりやすく説明するように電話の声は続いた。<br>
<br>
「肝臓の一部に今までは見られなかった影があり、転移なのか、あるいは<br>
<br>
　肝管まで浸潤している原発が肝臓にまで広がったものなのか、詳細は不<br>
<br>
　明だとのこと。<br>
<br>
　重粒子医科学センター病院内の内科医のカンファレンスを行い、もう少し<br>
<br>
　詳しい所見の分析と、病院としての治療法についての考えをまとめるとの<br>
<br>
　こと。今週金曜日７月４日午後３時、再度受診することとなった。」<br>
<br>
私としては、「わかりました」と淡々と答える以外のことができようか？<br>
<br>
病状は、新しいフェーズにはいってしまった。<br>
<br>
治療方法は？今後どうなっていくの？<br>
<br>
不安が礫となって、次々飛んでくる。心が乱れる。でも、金曜日ほ待つしか<br>
<br>
ないのだ・・・<br>
]]> 
</content>
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<name>totoronoki83</name> 
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<entry>
<title>抗がん剤３クール３回目、受けられず</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://suizou-tankangan.livedoor.biz/archives/742880.html" />
<modified>2008-06-30T03:57:42Z</modified> 
<issued>2008-06-30T12:57:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:totoronoki83.742880</id> 
<summary type="text/plain">今日(６月３０日)は、抗がん剤３クール目３回目の予定だった。

夫は、８時に県がんセンターに向けて出発。

それでも、９時半～の診察枠の五番目だとメールがきた。

混んでいるなぁ。

県がんセンターの外来化学治療のシステムは、以下のようなものだ。

①再来...</summary> 
<dc:subject>日々の記録</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://suizou-tankangan.livedoor.biz/archives/742880.html">
<![CDATA[今日(６月３０日)は、抗がん剤３クール目３回目の予定だった。<br>
<br>
夫は、８時に県がんセンターに向けて出発。<br>
<br>
それでも、９時半～の診察枠の五番目だとメールがきた。<br>
<br>
混んでいるなぁ。<br>
<br>
県がんセンターの外来化学治療のシステムは、以下のようなものだ。<br>
<br>
①再来受付(機械)<br>
<br>
②採血<br>
<br>
③受診科の外来で受付(看護師さんから番号札をもらう)<br>
<br>
④番号札の番号が呼ばれるまでひたすら待つ<br>
<br>
⑤呼ばれたら、診察室にはいって診察を受ける<br>
<br>
⑥採血の結果を効くことと、その他問診、診察<br>
　<br>
　この段階で、何かひっかかりがあれば抗がん剤投与中止の決定<br>
<br>
　あるいは、投薬量減量とか、一週間とばす、とか、主治医が判断<br>
<br>
　する<br>
<br>
⑦外来化学療法室のベットで抗がん剤の点滴投与を受ける<br>
<br>
今日は、⑥の採血結果でひっかかってしまった。<br>
<br>
白血球数１８００・・・２０００を切っているため、今日は抗がん剤<br>
<br>
投与断念となる。<br>
<br>
次回は来週・・・どこまで増えているのか白血球、祈るばかりだ。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>totoronoki83</name> 
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<entry>
<title>抗がん剤３クール２回目</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://suizou-tankangan.livedoor.biz/archives/728473.html" />
<modified>2008-06-25T04:52:11Z</modified> 
<issued>2008-06-24T22:12:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:totoronoki83.728473</id> 
<summary type="text/plain">６月２３日は、抗がん剤治療、３クール２回目の日だった。

３クール１回目を投与する前の段階で白血球数３７００と、決して多い

とは言いがたいところからスタートしていただけに、白血球数の減少が

心配だった。案の定、抗がん剤投与前採血で、白血球数は２１００...</summary> 
<dc:subject>病気・病状</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://suizou-tankangan.livedoor.biz/archives/728473.html">
<![CDATA[６月２３日は、抗がん剤治療、３クール２回目の日だった。<br>
<br>
３クール１回目を投与する前の段階で白血球数３７００と、決して多い<br>
<br>
とは言いがたいところからスタートしていただけに、白血球数の減少が<br>
<br>
心配だった。案の定、抗がん剤投与前採血で、白血球数は２１００・・・<br>
<br>
主治医も「減ってますね～」とつぶやいている。「顆粒球がそれほど少<br>
<br>
なくなっていないのが救いかな・・・」と続けてつぶやいた。<br>
<br>
その他の胆道系酵素、ビリルビンは正常。<br>
<br>
「金属製のステントを入れて、黄疸等でなくなって、抗がん剤が継続でき<br>
<br>
るのは、大事なことだと思いますよ。」との談。<br>
<br>
夫も私も、それはその通り、と、重粒子線照射の後き金属ステスント要注<br>
<br>
意(消化管出血をおこしやすい)とされている中、思い切ってプラスチック<br>
<br>
ステントから金属ステントに入換える判断をしてくださった主治医には感<br>
<br>
謝している。<br>
<br>
しかし・・・白血球は・・・どうしようもない。<br>
<br>
今回は八掛け(訳１３００)よりさらに減らして１０００で行きましょう、<br>
<br>
という主治医の判断となった。<br>
<br>
と、そのとき、主治医が、「重粒子線照射のとき、抗がん剤(ジェムザール)<br>
<br>
も合わせて投与しているんですよね？」と、夫に質問された。<br>
<br>
夫は、重粒子線照射単独プロトコルで治験を受けているので、その旨を答<br>
<br>
えたところ、主治医は勘違いされていたのだろう・・・一瞬「えっ」という<br>
<br>
表情が浮かんだが・・・あの「えっ」はなんだったのだろう？<br>
<br>
たしかに、「重粒子+抗がん剤」という膵臓がんのプロトコルがあるのは事実、<br>
<br>
ただ、夫は、胆管がんの疑いもあったし、ビリルビン値が高くて、抗がん剤<br>
<br>
の投与を伴うプロトコルは無理だったのだ。<br>
<br>
そのため、重粒子線照射単独、そのかわり、照射量が高い、というプロトコル<br>
<br>
になったのだった。<br>
<br>
主治医は、夫の腹部の触診もした上で、「腹部は問題ないでしょう」とのこと<br>
<br>
で、診察は終了。採血結果の表をいただいてから、抗がん剤投与を受けるため<br>
<br>
に、外来化学療法室に向かったのだった。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>totoronoki83</name> 
</author>
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<entry>
<title>抗がん剤３クール１回目</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://suizou-tankangan.livedoor.biz/archives/704938.html" />
<modified>2008-06-16T05:49:18Z</modified> 
<issued>2008-06-16T14:49:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:totoronoki83.704938</id> 
<summary type="text/plain">今日(６月１６日)は、抗がん剤治療、３クールの１回目だった。

白血球数は３７００。スタート時からそう多くない。

しかし、この部分は私にはなんともならない。白血球の増える

食事でもあるとよいのだが・・・

血小板は正常値であるが、白血球が低めなのを考え...</summary> 
<dc:subject>病気・病状</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://suizou-tankangan.livedoor.biz/archives/704938.html">
<![CDATA[今日(６月１６日)は、抗がん剤治療、３クールの１回目だった。<br>
<br>
白血球数は３７００。スタート時からそう多くない。<br>
<br>
しかし、この部分は私にはなんともならない。白血球の増える<br>
<br>
食事でもあるとよいのだが・・・<br>
<br>
血小板は正常値であるが、白血球が低めなのを考えると、やっぱり<br>
<br>
ジェムザールフルドーズは避けて八掛けでいきましょう、というこ<br>
<br>
とに、今回もなった。<br>
<br>
抗がん剤治療を続けられることが大事、主治医の基本的な考え方は<br>
<br>
そこに集約される。<br>
<br>
来週、再来週の３クール２、３回目も無事投与できるように、白血<br>
<br>
球があまり減りませんように・・・・<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
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<name>totoronoki83</name> 
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